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RHiggit Pro Manual_jp[01]

リグ関係はお金の力で解決したwので、きちんと理解をするために
Google翻訳の力も借りて、マニュアルを個人的に訳しました。
後々に手を出したい人がいるかもしれないので、
ブログの副題の如く、あくまでも"個人的なメモ"として記しておく。
改行の区切りは合わせてあるので、照らしながら本文も見たほうが良いかも。

プラグイン自体の組み込み方や、ウェイトマップやTポーズなど設定に関しては
画像を見てればわかる範囲なので、セットアップのやり方とかその辺だけの部分に絞った。
LW今日からはじめるおってレベルの人は、少しはLWを理解してからのほうが良い。
と、軽くビッグマウスが火を噴いたところで、今日は前半の基本ベースの部分をアップ。
setup basics

テンプレをロードしたら、キャラクターを置き換える。
マルチレイヤーならオブジェクト毎に”DeformRigヌルアイテム”以下のボーンに親子付け。
で今のシーンは、別名で保存。テンプレは大事にとっておく。

テンプレを読み込んだ状態がエディットモードになっている。
それじゃあ、始めようか。

マーカーの位置を理解しておく。移動や回転ができる。
読み込んだテンプレによってマーカーのセットは変わるので注意しておく。

マーカーは色によって識別されている以下。
--------------------------------------
緑/赤   曲げる部分。要するに関節。
茶/黄   デフォームリグロケーター。Standard(Advanced)Deformar参照。
オレンジ ルートと特定のチェーン/パーツのベース。

グレー(デフォで非表示) IKだろうがFKだろうが共通の部分。
手足やそれに付属する物(銃器など?)のリグを同一平面上に
整列するための平面マーカー。基本ポーズを逸脱してるやつとかは、
コレをガイドにして簡単にリグが組めると言う物。
ガイドだから、弄っても後々の変形とかに影響は何も無い。

そして、黒色と隠しているものは触れてはいけない。
--------------------------------------

左側を軸として、シンメトリカルに作動する。
だが、アシンメントリックに設定したいものがあるなら、
右側のマーカーを選びモーションオプションから”Follower”のチェックを外す。
オブジェクトの表示設定もしておくと良い。
ポーズ実験に入る前に、ポージングするのに大事なことを知っておく。
マーカーによってはどの座標(xyz/hpb)でどのアイテムが
回転・移動・スケールするかなど、制限をしているポイントがある。

出来るだけ沢山触って、それを確かめよう。
回転軸や移動ハンドルでオフになってるところは、
余計な影響が出ないように意図的にオフにしている。
なので、それに注意しておく。

大体のアイテムは自由に動かせるので
正しくマーカーを肩・尻・手首・足首・指のルートのような場所で、
リグをモデルに合わせて整列させるのは簡単にできるはずです。


Joint Setup

このリグは、様々なことを想定して考えて作られている。
適切に関節の位置を合わせてくれれば、良い結果がでるよ。

先ずは、“SETUP-MARKERS”をスケーリングしてキャラクターの大体の大きさに合わせる。
自分で作ったクリーチャー(美少女)をリグに合わせる必要は無い。

次に、“Root_MARKER”をルート位置に持って行く。
そしてそこから、脚⇒脊椎⇒腕⇒指⇒頭部・顔の順に作業をする。
マーカーの名前と部位は一致しているから簡単に見つかるはず。
あとは、付属したビデオも見てくれると参考になる。

移動と回転による位置調整二つの方法を説明する。
左の画像を見てもらうと分かると思うが、回転すると、
ポーズやメッシュに沿った回転軸を持ったマーカーになる。
右の画像は移動だと、ワールド軸と平行なままの垂直水平の回転軸を保てる
と言うのが見て分かると思う。そんな感じで回転軸は、必要に応じて使い分ける。

四肢のセットアップをする時、
股関節から足首にかけてや肩から手首にかけたリグのラインを、一直線にする。
もちろん、キャラクターは一直線じゃないと思うけど。
とりあえず先ずは、スタートとゴールの位置を合わせる。

で、マーカーのルートとゴールの位置をセットしたら、
肘や膝の位置をX移動でフィットさせる。
モデルを軽くちょっとだけ曲げたい方に曲げておくと、IKの向きを決められる。
だけど、四肢が完全に直線に近いほど、IKは抜群に良い結果を得られる。
だからモデルが真っ直ぐなら曲げたりせず、
リグの方でちょっと肘膝や手首足首の関節を軽く回転させておくと同様の効果が得られる。
モデルを曲げるよりは、リグ側を曲げたほうが良いと考えています。


脊椎は4つのマーカーで構成されている。
大体は3つで十分。
一つ目は骨盤の中心、3つ目は下乳のあたり、2つ目はその間のどこにでも。
そして、全体的に背中寄りの位置に配置。

4つ目は胸の上部辺りに。
しかしコレを使うキャラクターは限られていて、
胴が長かったり、漫画のキャラクターような”正しい人間の動作”を
求められないタイプのキャラクターに使用される。

足のマーカーは、正しくメッシュのエッジに接触した場所に置くことで適切に作動する。
しかし間違って、マーカー自体が持ち上がったり
地面に食い込むような状態になってしまうと修正が困難になる。
真ん中のマーカーを足の中心に置いてから、他のマーカーで調整すると良い。
マーカーは回転ポイントより僅かに前方にあるので注意です。
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