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RHiggit Pro Manual_jp[02]

つづき。
[01]の本文マーカーの説明で参照とあった部分の
説明が主になっている感じです。 訳に関しては以上終了です。

一応Lite版に関してフォローすると、
Free版と設定の仕方は一緒で基本ポーズはTポーズのみで腕にIKが付くようになります。
フェイシャルコントローラー作ってあります。
って感なので、今回の訳部がリグの機能として強化されてる機能っぽい。
Standard Deformer

メインジョイントの位置が設定ができたら、次はメッシュに対して最適な位置を設定します。

このデフォーマーには、
アニメーションの際にメッシュを適切に変形してくれるスペーサーがあります。


肩と脇下の構造をみてください。
肩を横切るように間を取ってジョイントがあると思います。
コレは通常起こる単一のピボット変形を、肩エリアで自然な変形をさせるように
力を分散させる為にあります。

脇下エリアにあるジョイントは、脇を閉じる動作など大胆に動かした際
鎖骨や胸の側面の崩壊を防ぐ為の押さえボーンです。

それらジョイントの位置によって、キャラクターの変形に違いが出ます。
なのでRHiggitには、編集モードとポーズモードを切り替えながら
作業できると言う大きなメリットがあります。

肩のスペーサーは三角筋エリアにフィットするように置きます。
スペーサーの位置や間隔を少し変えるだけで最終的な変形で、
根本的に違う変形になるので注意。

二つの画像を見てください。

まず最初に、スペーサーを短くし設定、変形をさせたもの。
肩と三角筋が膨らみ、上腕二頭筋と三角筋の間に皺ができ合理的な変形が得られました。

次はスペーサーのサイズを大きめに変更しました。結果の違いを確認してください。
実際に想定していた三角筋のエリアを越えて膨らんでしまいました。

漫画スタイルのキャラクターにも合わせて設定する事もできる。


脇下の押さえボーンも同じ要領で合わせる。
位置に応じてメッシュを押さえてくれる。
一般的には、極端に胸の下の方や脇下の高い位置には置かずに、
脇下のベースから少し離れた肋骨を感じ始めるあたりがベストスポット。
(正面から見て、乳首より少し上の辺り)

ノート:メッシュの境界に近づけておく必要はない。
多くのキャラクターにおいて、体が少し窪むくらいが良い結果になる。
絶対に動かしたくない場所と言うよりは、
内部的なフレームワークのサポートすると考えてください。

骨盤、お尻周りも同様の構造が存在します。


骨盤の押さえも脇下と同じで、股・股関節から腰骨辺りの前面周辺の構造を
保つ事を目的としている。ここのジョイントは、お尻の回転ポイントより上部で
最初の脊椎ジョイントよりは下部に配置すべきです。

お尻のスペーサーは肩より厳密になっています。
お尻側の筋肉変形より股関節のしわの方を定義している為です。
この皺のできるポイントの一つ二つの頂点をカバーするように間隔を取ることで
適切な変形が得られる。


Advanced Deformer

これは、追加機能として全てを込めました。
漫画的キャラクターを中心に、リアルな筋肉造形から、
リアルなキャラクターやクリーチャー(美少女)何にでも使えると思います。

これにもまた押さえボーンやスペーサーなどがある。

ぱっと見て、AdvanceDeformerRigのスペーサーが足されているのがわかると思います。

肘・手首と膝・足首にセットされている。
StandardDeformerRigの肩のスペーサーの機能と殆ど同じです。

各々のエリアで上手に間隔を取ることで、滑らかで自然な曲げをすることができる。
この追加された”colapse room(おそらく胴体内の赤い格子ジョイントの事)”
もまた、変形させた時、形を変え、ポージングの時あまり手を煩わせずに
形を矯正して変形の手助けをしてくれる。

肩の設定をした時のように、スペーサーの位置などをテストしながら、
あなたのキャラクターにとって適切なスポットを発見すると良い。

これらはAdvancedDeformRigのためにビルトした筋肉ボーン・押さえボーンです。

骨盤と脇下の構造はこのようにジョイントで繋がっていますが、
それらの配置の仕方は今までと同じです。

違うのは、胴体に胸の上中・後部と付け根に配置する為のジョイントがある。
中部ジョイントは胸筋変形、後部ジョイントは背筋・広背筋の変形に影響する。
首エリアの変形時の整形や押さえの為に、母指球(手の親指の付け根の膨らみの部分)
のジョイントのような、乳様突起(耳の後ろ側の辺りの骨)ジョイントがある。

StanderdDeformにある押さえボーンと一緒で、それらを設定するとき
皮膚に近い部分に置くか、メッシュの内側深くに置くかで、両者に著しく違いが出る。

通常は表面とベースの中間くらいよりは奥の方にセットするのが平均的ですが、
ポーズテストをしてあなたにとって完全な位置を見つけるのも良いでしょう。

AdvancedDeformRigは確かにややこしいのですが、
互いに異なるジョイント同士が相互作用して素晴らしい結果が得られます。
ですが、超絶魔法みたいな期待はしないでください。
ちょっとウェイトが気になる時は、
ボーン変形オプションを使うと良くなるかも知れません。
まぁ、うまくいかない時もあるけど挫けないでくれ。

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