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FiberMeshを我がLWに!

ZbrushのFiberMeshをLightwaveに持っていこう。
*要)BlenderとクレカかPaypalアカウント
FMesh_FFX07.jpg


<追記>
Blenderのパーティクルヘアをモデファイヤからコンバートして
LWに持って行ってもいけることに気づいた。
ストランドメーカー噛まさなくてよかったんやー、、
つか、線ポリゴンそのものがガイドだったんやー。

Blenderでスタイリングしても良いかもね! 01_FiberMesh作成
Fibermeshの数は1万本くらいで、セグメントは10にした。
スタイリングのコツは、最小限の筆圧で何度も梳かす。
マスクはどこから選択しても一本は一本で選択されるのでそれを利用する。
ブラシは(ショートカット)BGF BGL BGP BGG Trancepose がメインかな。
何気にSmoothで短くできるので長さの調節に。
FMesh_FFX01.jpg

02.fb_standaloneで変換。
Zbrush4R3にて実装。オレ涙目。
http://www.mariussilaghi.com/fibermeshsplinesstanalone.htm
で購入。約2000円。ポチるとDLリンクのあるメールが送られてきます。
MayaとかMAXとかあるが、standalone版を買うこと。


03.データロンダリング
OBJ形式の開いたスプラインカーブはlightwaveで開くと勝手に閉じられて
このように残念なことに。
FMesh_FFX02.jpg

なので、Blenderで開く。先生おなしゃす。
FMesh_FFX03.jpg
ちなみにスプラインカーブではないので、
CurveGuideとしてBlenderのパーティクルヘアーのガイドにできないと言う罠。
コイツをEditModeからOBJでExportする。ObjectModeだと点しか出ないくさい。

04.ここからはLWのターン
気になる部分の削除とか、ちょいと修正などはこのタイミングで。
軽く縮れているのでスムースを何度かかけると良いかも。
コレでおしまい……でもいいのだけど、
このままだと根元が無いからClothなどの計算ができないので
新しいレイヤーに適当にオブジェクトを配置して、FiberFX起動!
FMesh_FFX04.jpg

Guideタブから先ほどのガイドをAddGuidesで読み込む。
OKを押すと新しいレイヤーに新生ガイドが誕生。
古いガイドとダミーオブジェクトは削除しておk。
あとはレイアウトでFiberFXを適応する。
FMesh_FFX05.jpg
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