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Suicidator City Generator (SCG) [訳](2)

Terrain Option

 地形作成タブのGUI
 [図]

Create terrain

 地形が欲しければチェックを入れます。
 必要なければチェックは要りません。
 地形を有効にした場合、より多くのメモリと時間が掛かります。
 それは、どれくらいの設定にしたかによります。

 有効にした場合、都市は平面領域に限定されて生成され、
 山や水辺には生成されません。

Meters between each vertex

 低くするとより詳細に、生成に時間がかかります。
 
 地形は頂点のグリッドで出来てます。
 頂点距離を縮めると、より緻密で詳細な地形となります。
 しかし、頂点は2のべき乗で増加するので特に大規模な地形となると
 メモリもまた沢山必要になります。
 [図]頂点距離20m
 [図]頂点距離5m

Create materials

 地形用にマテリアルが欲しければチェックを入れます。
 生成に時間が掛かります。

Sampling size

 低くするとより詳細に、生成に時間もかかります。

 地形のマテリアルは、斜面や高い領域などいくつかのテクスチャで出来上がります。
 これらのテクスチャはピクセルごとに構築されているのではなく、
 サンプリングサイズに合わせてピクセルの正方形ごとに構築されています。
 で、これらの正方形のサイズをセッティングする事でコントロールできます。
 『1』が1ピクセル単位でもっとも詳細に表せますが、非常に時間もかかります。
 [図]

Texture size

 高くするとより詳細に、生成に時間もかかります。

 テクスチャを大きくすると、地形はより詳細になり生成時間が長くなり
 レンダリングに時間もかかり、Blender内でメモリもより消費します。
 そして、Blenderでの3Dビューポートでのテクスチャ表示も遅くなります。

 過度に大きくしても無駄になります。
 地形サイズと同じサイズのテクスチャを使う事をお勧めします。
 例えば1000㎡では、1000*1000ピクセルサイズです。

 繰り返しのパターンを除き、地形テクスチャがぼやけていたり、
 なんだかよく分からない感じの時、テクスチャのサイズが足りていない
 と分かると思います。 例
 [図]

Max possible height

 高さや平面の山々をこの値でコントロールします。
 値を高くすると、急な山や丘になります。
 生成時間には影響しません。

Terrain is random

 チェックを入れると、水辺や山の位置をSCGに決定させます。
 その場合、あなたは、水辺と山の割合を制御する二つの対応する
 スライダーを使う事ができます。

Heightmap

 HeightMapを用意しているなら、ここで設定できます。
 HeightMapはグレースケールの画像で、白くなるほど高く、
 黒くなるほど低い領域になります。
 [図]
 [図]

Water level

 どれくらい水辺が地形にはあるでしょうか。
 あなたは水面に都市を作らないよう注意しないといけません。
 言い換えれば、水面には道路や建物はできません。
 都市は地形の真ん中からスタートします、
 なのでその場所が水面より高い位置にある事を確認してください。

Terrain materials and nodes
 
 地形はいくつかのマテリアルで出来ています。以下に示したように、
 ノードとマスクの助けを介してスタックされてます。
 ノードエディタにアクセスするにはCTRL+LEFTで
 スクリーンのレイアウトを変えます。3Dビューポートで地形を選択して、
 ノードパネルのマテリアルノードを表示する為に選択します。
 見たり編集すためにマテリアルノードを選んでください。
 [図]
 [図]
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