FC2ブログ

Page up▲

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Page up▲

パーティクルで白波

Ocean Whitecaps
 http://forums.newtek.com/showthread.php?p=1247318#post1247318

議論して結果だけ出してドヤして終わるのヤメテ!
俺はその過程がクレクレなんだよぉぉおおおお。
コノッコノッコノッ!! 

おや? lightwaveの様子が…

と言う事で、このように奇跡的に再現できたのでメモ。


0. とりあえず、オーシャン用にPlaneをこさえる。
 50*50(m)で適当に分割&サブパッチON。
 
1. レイアウトに移動。
 コピペで使い回すのでノードでHotOceanを適用。
ho01.jpg
 HyperVoxel適用するのでオブジェクトをコピーして波と白波で用意しておくとよい。
 後はずっと白波オブジェクトのターン!

2. 結果を視認する為サーフェイスのテクスチャでノードを組む。 
ho02.jpg
 GradientのStart EndはHotOceanのwave heightを参照し
 レンジに遊びを持たせて白黒にて、VPRで確認しながらグラデーションを調整する。
 黒い部分がパーティクルの発生源となる。

3. 白波オブジェクトにFX Emiterを適用。
 NozzleがObject-Surfaceである事を確認する。
 ジェネレータのサイズは↑なので弄らなくてOK

4. Birth RateのTをポチる。
 プロシージャル種をNode EditerにしてEdit Nodesを押す。
 『2』で組んだノードをコピペ
 このあたりからlightwaveがプチフリする…。 
hot03.jpg
 パーティクルの設定は任意で。
 BirthRate Lifetime Explode Gravity辺りを弄るとよいかと。
 特にパーティクルの数はケチらない方が良い結果になる。ものすごく重いけど…。
 
5. 最後に「演算」(*さりげなく重要)をして計算結果を保存。
 
スポンサーサイト

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2018 CG@俺, all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。